2017/01/21

2017/01/21「PWS」x 中島あずさ 横浜(馬車道〜日本大通)編 ポートレートは逆光で撮る

2017年01月21日
「PWS」
モデル・中島あずさ 
横浜(馬車道〜日本大通)

今回はポートレートワークショップということで、ちょっと前説明を!
晴天屋外のポートレート撮影は順光では撮らず、撮影の基本は「逆光〜半逆光」だけどその理由をちゃんと試して撮影してみました。w


逆光 と 順光 です
もちろん、あずささんの立ち位置は同じ場所です
180度クルッと向き直して太陽(光)の当たり方を変えるとこうなります。
「写真は逆光で撮っちゃいけない」と今の世の中でもまかり通っているけど?、ポートレート撮影は逆光のほうがはるかにキレイでしょ!
カメラではなく人の見た目では順光のほうがちゃんと光が当たってキレイ(ぽく)見えてはいるんだけど、順光は写真になると影はキツイしポートレートに大事な目の印象も全く変わってします・・・。
いやー、順光だと目の表情も写ってねーよw
もう別人ですわw・・・

そしてもう一つ大事な事
背景のボケのキレイさも順光では何だか分からないけど、逆光では緑がいい具合にボケて写っています。

ポートレート撮影の基本は「逆光〜半逆光」というのは、この影の問題と背景をいい具合にボカせられるという大きな利点があります。
もちろん写真に撮る時は露出の調整で顔を明るい露出で撮影して、絞りの調整で背景をボケるように撮影していますが、このどちらもやりやすい基本の光が「逆光〜半逆光」状態とも言えます。
他にも、逆光撮影は肌がキレイに写る利点も見逃せないですね(露出が大事)。


 日陰のポートレートはちょっと楽であるw